Pop Guitarist「久保健太」のBlog
by funky_kenta
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John Mayer Battle Studies World Tour
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John MayerのライブをJCB HALLへ観に行ってきました。
私が参戦したのは3日公演のうちの初日です。2日目、3日目でSET LISTが違うそうです。
まずはツアーグッズの先行販売に並びました。15番目くらいでした。
開場から開演まで時間があったので、アリーナに潜入して機材やアンプもチェック。
係員に注意されましたが、その辺りはギターキッズのご愛嬌で許して下さい...
SEもJimi HendrixのPurple Haze、CreamのWhite Room、Marvin GayeのWhat's Going Onなど良いセンス。
およそ10分押しで爽やかなチェック柄のシャツにジーンズで姿を現しました。
甘いマスクに天性のハスキーボイス、Stevie Ray Vaughnを彷彿させるワイルドなギタープレイの3拍子が揃った現代の3大ギタリストの1人であるJohn Mayer。
オープニングは彼の最新アルバム「Battle Studies」からASSASSIN。照明がとても幻想的で一瞬にして引き込まれました。そしてアコギにすぐ持ち替えてNO SUCH THING。良い流れです。
VULTURESのフィンガーピッキングも素晴らしかったです。
やっぱりリズムが全然違いますね。
Black Relicのストラトが彼らしくて一番好きな音でした。
歪みは思っていたより若干強めでしたが気持ち良かったです。ガッツリ歪ませるの好きなのでしょうか。
スイッチングシステムなのに少しノイズ乗っていました...
Belief、Heartbreak Warfareも素晴らしく、Beliefの弾きまくりのギターソロはワイルド!
Why Georgia、Who Saysのアコースティックナンバーも良かったです。
Johnのプレイは真っ直ぐで、綺麗だけど綺麗じゃない感じです。これは文字や言葉ではとても伝えにくいですが、荒々しいものを感じました。
決して音が汚いとかミスタッチとかいう意味ではなくて、音のぶつけ方の問題です。
何千人、何万人相手に小さくまとまってないということです。
しかし、これは何人に対しても一緒の亊だと思います。Johnは間違いなく自分たちが想像している遥か上のエンターテイメントとインパクトを与え続けてきたのでしょう。
そしてステージでそれを難なくやり遂げる準備をしている事が何よりも凄い事です。
常に演じる亊を意識しているのだと思います。
ある意味、ライブとは演技でもあると思います。
ギターの角度、持ち方。ストラップの長さも意識する。そこからエンターテイメントは始まっていると思います。
近くにサイドギターのRobbie McIntosh、David Ryan Harrisが居たようですが、遭遇出来ずでした。
本当に素晴らしいライブでたくさん力を貰えました。
John Mayer...いつか共演してみたいギタリストの一人です!



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かっこいいポスターを発見しました!
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UDOから届いたチケットです。
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雨が降っていたのが残念です。
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by funky_kenta | 2010-05-13 00:00 | Diary | Comments(0)
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